わたしのブログの読者になってくださっているかたに、何故か占い師のかたが結構いらっしゃいます。(不思議)


世の中、新聞を見ても、テレビを見ても、雑誌を見ても、ネットを見ても、携帯見ても占いがありますね。


占いって信じますか?


わたしは、2つの占いは見ています。


朝、テレビで「今日の占いカウントダウン」と、新聞の「日曜版」の占いです。


「今日の占いカウントダウン」は、12位(最下位)になると朝からちょっとテンション下がります。


信じるわけじゃないけど、今日はいいことあるかも?と、行きたくない気持ちを持ち上げるのに見ています。


日曜日の日曜版に出ている、「今週の運勢」は、「◎」だといいことありません。大抵逆です。
「○」か「△」くらいの週は、まぁまぁ良いうちに入ります。
日曜版の占いをいきなり読みません!いきなり読むといいことがありません!


実はこれが、わたしの占いのジンクスなのです。


日曜日の新聞にざっと目を通してから、おもむろに日曜版の占いを見ると、「ほどほどな予想」が書かれていることが多く、「ほどほどな予想」を見て、安心します。


もちろん、ひとによって当たっていたり、全然はずれの人もいるわけで、いいことが書かれていても、
逆の場合が多い事も結構あると思います。


にもかかわらず、世の中には沢山の占い師の方がいらっしゃって、ネットでも占いサービスがどこでもあります。


当たるかどうかは分からないけど、有料でも占いをしてもらう気持ちは、わたしは分かります。


特に、ネットでの細かな占い結果は、色々書かれていて、当たっていようが外れていようが、一見の価値が
あると思います。


ちなみにわたしはプロバイダー会員特典の無料版しか見たことはありませんが、それでも中々ためになる?
ことが書かれています。


現在の自己分析と将来への改善点の「使えるキーワード」が手に入れば、当てっていようが外れていようが、

その「気づきのあるキーワード」にはお金を払う価値があると思うからです。


「占いなんて信じないで」・・・と宇多田ヒカルさんの歌詞にありますが、
ちょっといいこと書いていれば気休めになる場合もあるので、適度に見る程度はいいんじゃないかと思います。


当たるも八卦、当たらぬも八卦ですから。